HOME>トピックス>通販の内祝いの品を贈る時と内祝いの元々の意味とは?

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内祝いの本来の意味

プレゼント

結婚式のお祝いを頂いたお返しに、内祝いを贈った方もいるでしょう。内祝いは、主に、身内間でめでたい事があった際に、嬉しい気持ちをおすそ分けするものです。身内に結婚した方がいる場合、その方が通販サイト等を利用して内祝いを贈ることになります。ですから、何らかのお返し目的で贈るモノではありません。しかし、内祝いの意味をお返し品を贈ることと考えている方もいるようです。それに、喜びを分かち合う為に内祝いを贈る方も少なくなっています。そのため、内祝いをお返しすることだと勘違いしている方が多くなっているのでしょう。この様に、内祝いは今お返しすることだと思われています。ただ、お返しとして内祝いを贈る際に、お返しという言葉をお礼状に記載するのは止めてください。それは贈る相手に失礼になるので、注意しましょう。

多くの種類がある内祝い

ギフトボックス

内祝いと呼ばれるものは、大まかに5種類存在します。結婚式にきた方に渡す結婚内祝いや出産した際に喜びを伝える出産内祝い・新築の家に引っ越した際に贈る新築内祝い・店を開業した際に贈る開業内祝い・病気や怪我が回復した際に贈る快気内祝い等があります。それらは全て、通販サイト等を見て、どんな品を贈ると良いか選ぶことが出来ます。ちなみに、結婚内祝いは、引き出物と同じ意味合いが強いため、引き出物を渡したら、結婚内祝いは贈らなくても良いようです。その他の内祝いにも注意すべき事があります。例えば、出産内祝いは生まれてきた赤ちゃんの名前で贈るのがマナーになっており、間違えて両親の名前で贈らないように気をつけてください。また、新築内祝いは、一般的に家に招くことでお返しになります。なので、家に招いた方に、内祝いの品を準備する必要はありません。家に招いた際に、一緒にお祝いすることで内祝いしたことになるようです。

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